ばれいしょ種子 供給に向けて収量調査実施【8/22】

写真:ばれいしょ種子 供給に向けて収量調査実施【8/22】

野菜振興会種子部会ばれいしょ種子部門は六ヶ所村の8圃場にて、生産者と営農購買課職員で調査した。調査内容は、今年度出荷用の採種と来年度植付用の原種を掘り取りし、規格ごとに重量を計測した。

202209-05.png

今年の生育は前半の乾燥、後半の天候不順のため、平年に比べ玉数が多く小ぶり傾向であった。規格内収量については男爵・キタアカリ・メークインともに小玉傾向であり、10aあたり2,016kgと平年を下回る結果となった。

また階級別発生割合ではM規格率が中心となり、L規格率が少ない結果であった。

福岡一真部門長は「生育の後半に天候が不安定であったため、収穫物の品質が気にかかるが、来年度に向けて安定供給に努めたい。」と話した。

JAゆうき青森 新着情報

カテゴリー
月別の記事
キーワードから探す