県内JA初 ベトナム人職員雇用【1/15】

写真:県内JA初 ベトナム人職員雇用【1/15】

JAゆうき青森はベトナム人3人を初の外国人職員として雇用。3人はJA所有の寮「耕心館」で他の外国人技能実習生ら18人と共同生活を送りながら酪農振興センターで乳用雌子牛の育成や飼養管理、草地管理の業務を行い、次世代の職員として知識や技術の継承を担う。

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正職員として雇用されたヴー・ディン・ザンさん(24)は母国の大学で獣医学を専攻し、高度外国人材 高度専門職1号の資格を持つため、専門的知識を活かした活躍に期待がかかる。作業員雇用のグエン・ディン・ロンさん(34)とハ・キエウ・オアインさん(24)は特定技能資格を持ち、日本では畜産関係の仕事の経験がある。

乙部輝雄組合長は「県内JA初となる外国人職員として模範となるよう活躍してもらいたい。またJAとして新たな組織力の強化を図りたい。」と激励した。

辞令を受け取ったヴーさんは「ベトナムと日本で仕事のやり方も違うので早く慣れるよう、たくさん勉強して生活と仕事の両立をがんばりたい。」と意気込んだ。

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