外国人技能実習生等宿舎建設の安全を祈願

写真:外国人技能実習生等宿舎建設の安全を祈願

JA役職員、建設業者ら15名は7月11日、建設地である旧本所駐車場(東北町)で外国人技能実習生等宿舎建設の安全を祈願して地鎮祭を行った。

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現在JAでは地域農業の農業従事者の高齢化や後継者不足の問題に対する解決策として外国人技能実習生の受入を行っている。今後の受入拡大を考慮し、同宿舎を建設し、受入体制を整備しようというものだ。収容人数はおよそ30人、複数国籍の実習生の受入を考慮し食堂などのスペースを広く確保する。完成は10月下旬を見込んでおり、11月には入所予定だ。

酒井一由組合長は「同施設の建設を足がかりに外国人実習生の受入拡大させることで地域農業の活性化へ貢献していきたい。」と意気込んだ。

また同宿舎には大学生アルバイト受入協議会を通じて遠路からくる学生の宿泊施設としての利用も予定している。

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