「多重複合汚染による生活環境病を知る」

写真:「多重複合汚染による生活環境病を知る」

青森県農業者政治連盟組織協議会は3月2日、東北町北農村環境改善センターで北海道がんセンター名誉院長の西尾正道氏を招いて、「多重複合汚染による生活環境病を知る」をテーマに全体学習会を開き、およそ60名が参加した。

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同学習会では震災による福島原発の事故による放射能汚染の問題や、外部被ばくと摂取した食べ物等からの内部被ばくの影響について力説。テレビやニュースで取り上げられて世間に広まっている情報と事実の相違について「放射線粒子を火の玉と置き換えて想像して欲しい。手で触る(外部)のと飲み込む(内部)のとでは、どちらが危険かお子さんでもわかるでしょう。」とわかりやすく説明した。

参加者からは「非常にわかりやすかった。原子力発電の始動と発達障害児の増加が比例していると分かったときには恐怖を感じた」と放射能汚染による危険を再確認した。

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また同日、ゆうき青森農業者政治連盟は第43回通常総会を開いた。委員長の荒木茂信さんは「今回の講演会で参加した方には現状を知ってもらうことができたと思う。今後も講演会や勉強会の機会を設け、盟友の意識を高めていきたい」と次回開催に向けて意欲を燃やす。

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