時間短縮・労力軽減、キャベツ収穫機導入に伴う実演会

写真:時間短縮・労力軽減、キャベツ収穫機導入に伴う実演会

六ヶ所営農センターは藤谷義秋さん(六ヶ所村)の圃場で7月18日に、機械銀行事業へのキャベツ収穫機導入に伴う収穫実演会を開催。JA自己改革で掲げる「農業取得増大」と「生産拡大」への後押しとして、作業時間短縮と労働力軽減の打開策を講じた。

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収穫実演会にはJAの職員と生産者あわせて約30人が参加。管内では平成28年度より業務加工用キャベツの栽培が開始され、年々、作付面積・生産者ともに増加している。JAでは生産者の作業時間短縮・労働力軽減のため、六ヶ所村の支援を受けて機械銀行事業へキャベツ収穫機の導入を実現させた。導入された収穫機の後部には収穫したキャベツを選別・調製するためのスペースがあり、運転手のほかに補助員を数名同乗させることで収穫から選別まで機械化一貫体系を確立した。

機械銀行事業における同収穫機の貸出については、1日あたり16,000円(運搬用トレーラあり)。訪れた生産者に利用の検討を呼びかけた。

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