全国に通用する和牛生産を目指して

写真:全国に通用する和牛生産を目指して

ゆうき青森和牛改良組合は5月29日、黒毛和牛の子牛の生産・育成技術の向上を目的として、らくのう営農センター構内で「第12回子牛管理品評会」を開催し、7〜12カ月齢の黒毛和種の子牛19頭を審査した。

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審査員は全国和牛登録協会青森支部と地方独立法人青森県産業技術センターが務め、去勢の部・雌の部ともに江刺家栄作さん(東北町)の出品牛が最優秀賞を受賞した。

審査員を務めた全国和牛登録協会青森県支部事務局長の櫻屋敷さんは総評で全体的に体幅がもう少しほしいとしながらも「過肥と蹄の悪い牛がなく非常に品質が良い牛に育っている。品質の良さが市場価格の高さにつながっていると感じた」と述べ、同組合の飼養管理レベルの高さを評価し、さらなる生産技術の向上を呼び掛けた。

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