食育ソムリエのちょっとしたおべだぶり〜食の行事、十六団子について

写真:食育ソムリエのちょっとしたおべだぶり〜食の行事、十六団子について

冬も終わり、3月となりました!3月と言えば卒業シーズンです。卒業を迎えた家庭もあり、子供の成長に喜びを感じたのではないでしょうか。卒業・進級を迎えたご家庭の皆様、おめでとうございます!

毎年3月16日は「十六団子の日」とも言われていますが、皆さんご存知ですか?

日本では古くから米作りが盛んで、欠かさず豊作祈願をしていたそうです。山の神様が種子を抱き毎年3月16日は田へ、11月16日(地域によっては10月16日)は山へ、往来すると言われていた「神去来」という伝承から、おもてなしをするために16個の団子を作っていたそうです。

また、なぜ16なのかというと、6月16日に16個のお餅を無言で食べ、無病息災を祈願する伝承があったことから、16という数字は縁起が良いとされていたのが理由だそうです!団子の意味にも理由があり、餅を杵と臼でつく音を目印に、神様にお迎えの合図を出していたとも言われています。

餅をつく時の「ぺったんぺったん」は、神様へのお知らせになっていたんでしょうね!
是非、皆さんも作ってみてください!!
※6月16日は現在、「和菓子の日」と言われているそうです!

十六団子の作り方

材料(2人前)

  • 上新粉......200g
  • 熱湯.........160㏄
  • 砂糖.........お好みで

作り方

①ボウルに上新粉(と砂糖)を入れ、熱湯を2回に分け入れ、かき混ぜる。
②人肌温度になったら、手でよくこねる。
 ※熱湯が足りない場合は少しずつ足してください。
③ネバリが出たら16等分に分け丸める。
④蒸し器に濡れ布巾を敷き、間隔をあけて団子を並べる。蓋をして強火で約10分蒸す。

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