特集2:実りの秋に感謝 東北町生き活き産業文化まつり開催

  • 2017年12月13日(水) 16時40分50秒
  • なし

写真:特集2:実りの秋に感謝 東北町生き活き産業文化まつり開催

11月4日と5日の両日、上北会場(町民体育館)と東北会場(北総合運動公園)の2会場で今年1年の収穫に感謝する東北町生き活き産業文化まつりが開催された。

東北町生き活き産業文化まつり

取材に訪れた東北会場では、トレーニングセンター内の特設会場で農林畜産物共進会と東北町ながいも共進会が行われ、受賞を喜ぶ声や、来年こそはと生産者同士で栽培管理について情報交換する姿が散見された。

また、会場には一般客も数多く訪れ、展示品を興味深げに手に取っていた。今年は農林畜産物共進会で89品、東北ながいも共進会で123品が出品され、各部門で最優秀賞者が登壇、表彰された。最優秀賞の受賞者は以下の通り(敬称略)

20171213-08-02.jpg
代表して表彰を受ける萠出守さん(東北町)

〈農林畜産物共進会〉
・ばれいしょ ― 土橋 豊(土橋地区)
・にんにく ― 向井 由広(外蛯沢地区)
・ごぼう ― 萠出 守(萠出地区)
・はくさい ― 佐々木 陽子(徳万才地区)
・きゃべつ ― 蛯澤 福子(内蛯沢地区)

〈東北町ながいも共進会〉
・団体品質の部 ― 土橋ながいも部会1
・個人品質の部 ― 土橋 豊(土橋地区)
・個人重量の部 ― 乙部 暁(外蛯沢地区)

一方、屋外会場ではJAゆうき青森女性部とうほく支部による女性部食堂のほか、らくのう支部特性の肉鍋の無料配布が毎年恒例となっており、長蛇の列ができた。

香ばしい匂いを漂わせるそばもちや焼きそば、焼きとり売り場には、できたてをほお張る来場者があふれ、肉鍋を提供するらくのう支部のブースには暖を求める人が配布前から列を作り、予定を早めて配布。「味付けがちょうど良くて毎年食べにくる価値があります」と大好評だった。

また、県産米「まっしぐら」「つがるロマン」「青天の霹靂」の食べ比べ(27年度)や、オバマ元アメリカ大統領も味わった日本酒「獺祭(だっさい)」の酒粕を使用した贅沢な甘酒の無料提配布(28年度)など、毎年ユニークな出店で注目を集める販売戦略室。今年は黒豆、小豆をそれぞれ煎じたお茶を提供し、多くの方が試飲していた。

【スタッフコメント】
ほのかな甘みが美味しい黒豆茶に小豆茶、ノンカフェインなので、妊娠中の方や血圧の気になる方も安心して飲むことができるのでオススメです!

できたてが美味しい! 女性部食堂のそばもち

温かいそばやうどんも大人気

配付前から長蛇の列ができた肉鍋

ほのかな甘みが好評の黒豆茶と小豆茶

JAゆうき青森 新着情報

カテゴリー
月別の記事
キーワードから探す

RSSフィードを登録

新着情報をメールで受け取る

JAゆうき青森ネットショップ 食べるが元気

営農活動日記

  • 関連リンク
  • グリーン・ジ・アース
  • 携帯サイト http://ja-yuukiaomori.shop-pro.jp/
    ネットショップ携帯版へ