手塩にかけて育てた稲を坪刈り

写真:手塩にかけて育てた稲を坪刈り

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慣れた手つきで稲を束ねていく生産者

JAゆうき青森稲作生産部会は9月25日、良質米坪刈り共励会を開催し、部会員や営農指導員らが七戸町、東北町のほ場を巡回した。

共励会では、みよこ米を含む管内の水稲生産者25人が出品し、地域ごとに班で分かれて規定量の稲を刈り取った。参加者は「最近は稲をうまく束ねられる人が少なくなっているので寂しい」と漏らし、慣れた手つきで作業を進めていた。

今年度は、8月に入ってからの冷害という県内でも初の事態で、参加者からも収量・品質への心配の声が多く、今回の共励会で得られたデータは来年度以降の栽培管理に役立てられる。

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