良品多収による有利販売目指す

写真:良品多収による有利販売目指す

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生育状況について意見を交わす生産者

野菜振興会だいこん部会・ばれいしょ部会は6月27日、とうほく営農センター構内で合同の目揃い会を開催した。

指導員による販売状況説明では、大根は各産地の残量がある状況での出荷開始となったが、品質で勝り、順調な販売が続いているとの報告があった。一方の馬鈴薯も、関東産が7月上旬で終了見込みであることや、今後の競合が予想される北海道産の生食用生産面積が減少していることから、有利販売が見込まれている。

生育状況も平年並みかそれ以上で推移しており、両部会ともに良品質多収による販売額向上を目指す。

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