本格始動!「野辺地葉つきこかぶ」

写真:本格始動!「野辺地葉つきこかぶ」

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鮮度を保つために夜更けから作業する生産者

野辺地支所は5月11日、「野辺地葉つきこかぶ」の初出荷の日を迎えた。新鮮なものは葉や茎までおいしく食べることができるが、そのためには速さが肝心。新鮮なこかぶを消費者に提供するため、夜明け前の午前1時から収穫作業を開始し、早朝には洗浄・選別まで終わらせるため新鮮そのもの。シミひとつなく、みずみずしい見た目が食欲をそそる。収穫されたこかぶは、その日のうちに出荷され、県内以外にも関東・関西を中心に提供される。出荷作業は6月に最盛期を迎え、10月末まで続く予定。

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選別したこかぶを箱詰め

5月13日には、JAと野菜振興会こかぶ部会の主催で出荷目揃い会を開催。生産者や県内外の市場関係者、JA役職員など総勢80人以上が参加し、本年度の生産・販売向上に尽力することを確認したほか、7月から規格が変更になる葉つきこかぶの梱包について説明が行われた。

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出荷目揃い会

また、市場関係者を代表して青果販売情勢報告を行った東京多摩青果株式会社の峯岸進副部長は「品質は非常に高い評価をいただいているので、休日対応含め継続的に出荷していただきたい」と、さらなる販売向上に期待を込めた。

昨年度は年間4,380トンの出荷を記録した葉つきこかぶ市場だが、今年度はそれを上回る4,800トンの出荷を目指す。

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