楽観的な分析結果に不安残る

写真:楽観的な分析結果に不安残る

2015121507.jpg
TPP説明会で資料に目を光らせる農業団体関係者

環太平洋連携協定(TPP)の大筋合意を受け、青森国際ホテルで11月18日に県と農林水産省は農業団体関係者と生産者に向けて県別の説明会を初めて開いた。

説明会には当組合も参加。「畜産」と「野菜・果樹」についての影響分析を説明した。牛肉は関税撤廃の回避と長期の関税削減期間を確保したことから「当面、輸出の急増は見込み難い」、またにんにくについても「競争力が高いため影響は限定的と見込まれる」などの結果分析を示した。出席者からは「非常に楽観的だ」、「分析が甘い」など批判的な声が上がり、経営安定対策の強化を求める声が相次いだ。注目される重要品目「米」についての説明もなされず、不安が残る説明会となった。

JAゆうき青森 新着情報

カテゴリー
月別の記事
キーワードから探す

RSSフィードを登録

新着情報をメールで受け取る

JAゆうき青森ネットショップ 食べるが元気

女性大学 ソレイユカレッジ2019

営農活動日記

  • 関連リンク
  • グリーン・ジ・アース
  • 携帯サイト http://ja-yuukiaomori.shop-pro.jp/
    ネットショップ携帯版へ