食育ソムリエの会

写真:食育ソムリエの会

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食育ソムリエの会 事前会議の様子

JAゆうき青森食育ソムリエの会は、管内で生産される農産物の安全・安心を伝える食育活動の実施や、新たなメニューの作成、消費宣伝による農産物の魅力を伝えることなどを目的に、平成25年度に設立されました。同会は販売企画課の職員を中心とし、各支所の食育ソムリエの資格を持つ職員を含め11名で構成されています。

これまでの活動としては、管内の小学校を訪問し地場産野菜を使って調理実習を行う食育活動や、管内の催事で野菜の保存方法やレシピを用いた新しい食べ方を宣伝しながら販売する消費宣伝活動などがあります。

今後はこれまでの食育活動や広報誌の「食育ソムリエのおべだふり」の作成を続けるほか、地場産野菜の料理レシピ集作成や、長いも専用ドレッシングの開発など、商品開発にも取り組んでいきます。

酒井組合長は「今後食育ソムリエの会の地場産野菜を使った食育活動や消費宣伝活動などをさらに展開し、地場産野菜の素晴らしさについてより多くの消費者の皆様に知っていただきたい」と話しました。

食育ソムリエ in 若葉小学校

JAゆうき青森食育ソムリエの会とJA全農青森は9月14日、野辺地町立若葉小学校で食育活動の一環として調理実習を開き、児童たちに地場産野菜のおいしさ、食の大切さを伝えました。

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調理実習では「知るぞ!食べるぞ!地域の野菜~食育」と題し、同校6年生39人が参加。地場産野菜のこかぶの葉を使った「すずなの炊き込みご飯」、長いもを使った、「長いも入りキタアカリのコロッケ」などの料理に挑戦しました。児童らは慣れない手つきで四苦八苦しながらも、役割分担を決めて協力し、見事に5品目を作りました。

実習後の試食では、児童から「こんな料理初めて食べた」「うまくできるか不安だったけどおいしくできてよかった」と大好評。なかには何回もおかわりする児童も見られました。

試食後には、同会の土橋会長から「みなさんが今日おいしく食べた地域の野菜を忘れないでほしい」と、地場産野菜の魅力を伝えるとともに長いも15㎏を贈呈しました。

午後には青森放送のラジオ番組より、トリオ★ザ★ポンチョスの内山千早さんと中島美華さんの二人を招き、1年生から6年生までの全児童に紙芝居が披露されました。紙芝居は2話構成で、1話目は朝食を食べることの大切さと野菜の栄養価について、2話目は青森県産の野菜の特徴について語られました。また、紙芝居の後はミニライブが行われ、歌に合わせて児童らも一緒に踊りながら楽しみました。

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トリオ★ザ★ポンチョスによる紙芝居

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みんな一緒にミニライブ♪

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