天間東小児童がアピオス植え付け

  • 2015年06月12日(金) 12時30分11秒
  • アピオス,オーガニック

写真:天間東小児童がアピオス植え付け

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オーガニック研究会員と作業をする児童

東日本大震災の被災地へ地場野菜を送ろうと5月28日、天間東小学校の全校児童77人が校内の畑でアピオスの植え付けを行った。アピオス栽培は食育の授業の一環として、毎年恒例の一大行事となっている。

同校児童は、オーガニック研究会員とアピオス生産者、天間林支所営農指導課の職員を講師に招き、パイプ刺しとネット張りの作業を行い、被災地の児童へおいしく食べてもらおうと、心を込めてアピオスの種芋を植え付けた。

今年4月に宮城県大和町から同校へ転入してきた6年生の大鹿梨央さんは「講師の人たちが優しく教えてくれたので楽しかった。初めて食べるアピオスなので大事に育てたい」と笑顔で話していた。

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