食育ソムリエのおべだふり「トマトについて」

写真:食育ソムリエのおべだふり「トマトについて」

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トマトが赤くなると医者が青くなる!?

ヨーロッパでは「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど栄養たっぷり。緑色から赤色に熟していく過程で『リコピン』という成分が大幅に増大し、食物繊維やビタミンE などの成分も増加するそうです。つまり、より真っ赤なトマトは栄養素を多く含んでいるということになります。

リコピンの効能

リコピンには有害な活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用があり、動脈硬化の予防、がん予防、ぜんそくの改善、美白効果があるといわれています。また、脂肪細胞を抑制する働きがあるので、悪玉コレステロールを減らし、血液をサラサラにし、新陳代謝を良くします。代謝が良くなると少量の運動でのカロリー消費が見込めるので血液の循環により悪い成分が溜りにくく、痩せやすい体になります。

さらにリコピンは、紫外線による皮膚の表面に発生した活性化酸素を除去し、肌の老化や日焼け後の肌の硬化、シミの原因になるメラニンを抑制します。

トマトを食べるタイミングは夜!!紫外線を浴びる朝までにはリコピンが肌に到達するので効果的です!

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