にんにく種子ウイルス検査 発病率低く合格

  • 2014年06月16日(月) 15時50分00秒
  • にんにく,ウイルス検査

写真:にんにく種子ウイルス検査 発病率低く合格

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ウイルスの感染株は基準値を大きく下回り合格となった

種子部会は5月30日、今年2回目のにんにく種子ウイルス検査を七戸町と東北町の6ヶ所のほ場で行った。検査の結果、発病率は基準値(1~2%)を大きく下回る0.36%で合格となった。今月末に収穫し、管内のにんにく生産者に種子として供給する。

検査はにんにく種子部門、にんにく部会や営農指導員、普及振興室の職員、にんにくの種子を販売する種苗会社の職員らが行った。この検査は、優良なにんにく生産につながるよう毎年この時期に行っている。種子用のにんにくの葉や茎を一本一本確認し、ウイルスの発生があるものを確認し抜き取った。

今までの防除の取り組みが数字にあらわれたが、ウイルスの原因となる草や風の向きなども確認し注意を促した。

中野にんにく部会長は「にんにくにとっていい年になるように」と期待を込めた。

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