新規就農者支援に「免許取得助成」を追加

  • 2014年03月14日(金) 17時00分00秒
  • 新規就農者,免許取得助成

写真:新規就農者支援に「免許取得助成」を追加

2014031401.jpg
新規就農者へ認定証が手渡されました

JAは地域の次世代農業者を育てるため、新規就農者を認定し独自に支援を行っています。

今年度は「免許取得助成」を新たな項目として加え5つの事業系と3つのソフト系事業を支援します。

JAの支援事業は平成24年度から始まり、農地賃借助成、農業研修及び実習費用助成、税務申告支援など、事業系・ソフト系合わせて8項目を支援してきました。また、TAC(営農指導員や地域農業の担い手に出向く担当職員)の定期的な巡回と情報提供も合わせて行っています。

今年度は大型特殊免許やけん引免許取得費用を助成する「免許取得助成」を新たに加えました。

JAは平成25年度に東北町2人と七戸町2人の計4人を新規就農者として認定。2月13日にJA本所で新規就農者支援発会式を開き認定証の授与を行いました。

認定を受けた土橋重幸さんは「国の新規就農支援を受けてから今年で5年目。今年はながいもの単価が好調で経営目標はクリア出来そうだが、JAの支援を有効に活用して経営力の基盤を強めたい」と話しました。認定者の平均年齢は36歳でJA管内でながいもやにんにくなど野菜の生産・販売をしている若手農家が中心になっています。

大関政敏組合長は「若手農家の育成はJAの急務。これから産地を担っていく新規就農者への支援は、今後も一層力を入れていきたい」と話しました。

JAゆうき青森 新着情報

カテゴリー
月別の記事
キーワードから探す

RSSフィードを登録

新着情報をメールで受け取る