初セリ交雑種雄牛前年比5割高

  • 2014年02月10日(月) 10時00分00秒
  • スモール牛,家畜市場,黒毛和種,ホルスタイン,交雑種

写真:初セリ交雑種雄牛前年比5割高

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スモール市場高値でスタート

青森県七戸町の県家畜市場で9日、スモール牛の初セリが行われました。県内から黒毛和種、ホルスタイン種、交雑種合わせて505頭の子牛が上場されました。交雑種雄牛の平均販売価格は昨年の初セリの141,192円と比べ約5割高の206,750円で取引されました。

県内のスモール牛の価格は2013年の3月頃から値を上げ始めており、今年も依然と高値基調で推移すると県家畜市場は見ています。JAゆうき青森の附田進専務は「円安や資源高の影響で配合飼料が高止まりしており、畜産農家は厳しい経営状態だ。県内でも作付が増えている飼料用米を有効に活用できるよう、県や全農へ要請していく」と、今後の対策を示しました。

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