山の芋芽揃え会

写真:山の芋芽揃え会

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山の芋を並べる営農指導員

JAは18日、天間林支所で山の芋目揃え会を開いた。

今年は昨年に比べ形もよく、大きさも例年を上回っており品質の良いものが収穫できそうだ。

目揃え会は、上北地域県民局地域農林水産部農業普及振興室の水木指導員を招き、生産者・JA職員を含め12名で行われた。目揃え会の中で水木指導員は「ウイルスフリーの株を使うことで収量が増加するので、来年の反収向上へ向けて優良種苗の導入をしていきましょう」と提言した。

また、JAの吹越営農指導員からは、「堆肥マルチを行ったものは慣行栽培に比べ山の芋が大きく育っているので、是非皆さんで取り組んでいきましょう。」と話した。

山の芋の収穫は24日から始められ11月中にすべて入庫の予定だ。

JAでは6人の生産者が35アールで栽培。2013年度は3.5トンの出荷量を目指し、前年比25%増の126万円を計画している。

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