ごぼう受託作業本格始動

  • 2013年11月13日(水) 16時00分00秒
  • ごぼう,受託作業

写真:ごぼう受託作業本格始動

JAが今年度から始めた受託作業が農家から好評だ。昨年から始まった「農作業支援」に続き、今年度からゴボウ収獲機を導入し受託事業を始めた。初めは要望の多かったJA管内の六ヶ所支所エリアに焦点をしぼり、ゴボウ収獲機と作業オペレーターを貸し出す。必要に応じて4人まで作業員も準備する。1日当たり約30アールの収穫が見込め、作業に追われる農家からは要望が大きい。

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受託作業を始めた理由としては、JA管内では11月以降ゴボウの収穫時期に、ながいもの収獲などと作業がかち合うことが多く、農家の労働力が不足しがちになること。また、近年の高齢化や担い手不足など挙げられる。

2日は六ヶ所村の林清一さんの畑に作業員が駆けつけ、収穫作業を手伝った。林さんは「作業効率は間違いなく上がっている。だが、早すぎるため土を落とす人が足りなくなる。もう少し作業員を貸し出して欲しい。」と述べた。JAでは要望に対して順次対応していく予定だ。

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