夏秋トマト出荷最盛期へ

写真:夏秋トマト出荷最盛期へ

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トマト共選施設で次々と選別する作業員

JAの夏秋トマトの出荷が最盛期を迎えている。春先の低温の影響で、遅れていた生育も気温の上昇とともに回復している。7月22日現在の出荷量は日量約4トンで、価格も昨年同月に比べ約2割高で推移。JAでは前年比130%の1億1,700万円の販売高を目指している。

出荷の最盛期を前に、JAトマト部会は17日、出荷目揃え会を天間林支所で開いた。出荷基準や栽培管理方法を確認したほか、部会をあげて10アール収8トン、A品率50%を目指すことを確認。中野正章部会長は「9月から10月にかけて市場出荷量が落ち込む時期にも、安定して出荷できるよう管理を徹底しましょう」と部会員に呼びかけた。

JAでは36人の生産者が昨年より60アール多い5.33ヘクタールで栽培しており、10月までに400トンの出荷を見込んでいる。

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