品評会で子牛管理技術競う

  • 2013年06月10日(月) 09時00分50秒
  • 青森和牛改良組合,子牛管理品評会,青森県産業技術センター畜産研究所,全国和牛登録協会

写真:品評会で子牛管理技術競う

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7ヶ月齢未満の子牛21頭が
体型などを競い合った

JAゆうき青森和牛改良組合は5月21日、第2回目となる子牛管理品評会を開いた。去勢の部では甲地駒夫さん(東北町)の「花安平号」が、雌の部では成沢幸夫さん(六ヶ所村)の「かつよ号」がそれぞれ最優秀賞に選ばれた。

品評会では独立行政法人青森県産業技術センター畜産研究所の田中敏彦副部長が審査員を務めた。黒毛和種の7ヶ月齢未満の去勢、雌の子牛合わせて21頭が発育や体型を競い合った。田中副部長は全ての審査後に総評で「昨年に比べ牛の状態が非常に良くなっている」と話し、「発育につれて体重を支えるため足の負担が増えるので、爪の管理も重要」などの管理技術についてアドバイスした。

同改良組合は平成24年5月に全国和牛登録協会の公認を受けて発足。今後も品評会を年2回を目途に開く予定。

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