にんにく種子ウイルス検査 発病率低く合格

  • 2013年06月10日(月) 12時00分02秒
  • にんにく,種子,ウイルス検査

写真:にんにく種子ウイルス検査 発病率低く合格

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ウイルスの感染株は基準値を下回り
合格となった

JA種子部会は5月15日、今年1回目のにんにく種子ウイルス検査を行った。検査の結果、発病率は基準値(1~2%)を下回る0.5%で合格となった。6月4日には2回目の検査を行っており、今月末に収穫。JA管内のにんにく生産者に種子として供給する。

検査はJAの種子部会や営農指導員、普及振興室の職員、にんにくの種子を販売する種苗会社の職員らが行った。生産者へ優良な種子を供給するため七戸町と東北町の6ヶ所のほ場で毎年行っている。種子用のにんにくの葉や茎を一本一本確認し、ウイルスの発生があるものを確認して抜き取った。

JAの営農指導員は「今年は春先の低温でアブラムシなどの媒介中の活動がまだ鈍い。今後気温や湿度の上昇とともに害虫の動きも活発になると見られるので、種子ほ場や一般ほ場でも防除の徹底を呼びかけていく」と話していた。

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