ながいも反収増に向け栽培試験

写真:ながいも反収増に向け栽培試験

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JAは主力野菜ながいもの反収を増やすためほ場て様々な試験をしている。今年は初めて、植え付け密度を高め、高支柱を導入する試験を始めた。11月の収穫時期に慣行栽培との反収と品質を比べて、産地の技術向上につなげたい考えだ。

JA管内では通常、うねの幅を110~120センチにしているが、試験では100センチにすることで10アール当たりの植付け本数を2割ほど増やす。ながいも同士の間隔が狭くなり生育が妨げられる問題には、つると葉をより伸ばして光合成を促す技術で対応する。通常は地上2メートルの高さの支柱にネットを張るが、試験区では3メートルの高さの支柱を使う。ながいものつるや葉がより生育することで、地中の芋部分であるながいもを肥大させる狙いだ。

JAの営農指導員は「この試験では、ながいも1本当たりの品質と重量を落とさずに反収を上げることが目的」と話す。新しい技術の確立と普及で生産基盤強化を目指したい考えだ。

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