大玉収穫に向けた育成は順調

写真:大玉収穫に向けた育成は順調

JAにんにく部会は6月3日、七戸町の2カ所と東北町の1カ所でにんにく部会栽培講習会を開いた。生産者らのべ130人が参加し、肥大期を迎えるにんにくの栽培管理を学んだ。

同部会の荒木茂信会長は「今年の生育状況は例年に比べ5日程度遅れているものの(6月3日現在)、肥料の改善と程よい降雨量から生育は順調。春腐れ病も例年ほど目立たないため良品質に期待できる」と話していた。また、営農指導課の冨田農家支援対策担当は「にんにくの肥大に必要なリン酸とカリ成分を、葉面散布で適切に補いましょう」と呼びかけた。

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