堆肥マルチ作業で収量増加を

写真:堆肥マルチ作業で収量増加を

JAが昨年から取り組んでいる堆肥マルチ技術の専用散布機「堆肥マルチ散布機YAW-120」の納品・取扱説明会が5月26日に本所で開かれた。同機を購入した組合員やJAの営農指導員ら15人が参加した。

同機はJAと和同産業株式会社(岩手県)が共同開発したもので、この日の説明会では同社の担当者が、ほ場で使用する際の留意点やメンテナンスの仕方などを説明。また「堆肥や追肥用の化成肥料を使用するため、散布後はよく水洗いしサビを防ぐことが重要」と話した。

同機を購入した東北町の組合員は「昨年ながいもほ場で試作機を使い堆肥マルチ作業を行ったところ、収量が上がった。この散布機で今年は追肥と堆肥散布を行う予定」と話していた。

堆肥マルチ作業機に関するお問い合わせは、本支所の購買課、営農指導課、農産購買課まで。

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