より安全な米づくりへ温湯種子消毒

写真:より安全な米づくりへ温湯種子消毒

特別栽培の「みよこ米」を生産しているJA稲作生産部会のオーガニック研究会みよこ米グループは、3月18日から天間林支所米倉庫で種もみの温湯法による消毒を開始した。

温湯法は種子を60度のお湯に10分間浸し、その後冷たい水で冷却する消毒方法。殺菌剤を使わないためコスト低減にもつながり、減農薬・減科学肥料栽培で2農薬成分が省け、より安全な米づくりが実現する。

また、育苗時や本田において、ばか苗病の発生がなく、有効な防除方法であることから一般生産者にも浸透してきており、今年は7日間で約13tの種子を消毒した。

JAゆうき青森 新着情報

カテゴリー
月別の記事
キーワードから探す

RSSフィードを登録

新着情報をメールで受け取る

JAゆうき青森ネットショップ 食べるが元気

女性大学 ソレイユカレッジ2019

営農活動日記

  • 関連リンク
  • グリーン・ジ・アース
  • 携帯サイト http://ja-yuukiaomori.shop-pro.jp/
    ネットショップ携帯版へ