学校給食で地産地消

写真:学校給食で地産地消

県学校給食会は県産食材を子供たちに食べてもらいたいと、七戸町産のアピオスと牛肉を使った「アピオス牛肉コロッケ」を開発。11月16日に初めて、中部上北地区の18の小中学校と幼稚園の給食で提供された。原材料のアピオスはJAとグリーン・ジ・アース(株)が、牛肉は金子ファームが提供した。

同町立天間西小学校の5年1組では、児童38人がコロッケを味わった。「外はサクサクで中はふわふわ。アピオスの香りがしておいしかった」と児童らに好評だった。

コロッケを開発した県学校給食会の坂本敏彦常務理事は「学校給食での地産地消は近年全国的にも注目されているが、原材料の安定供給とコスト面で実現が難しい。原材料提供者が食育の趣旨に理解を示してくれ、コスト面でも大きく協力してもらい感謝している」と話した。

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