乳質改善共励会現地審査実施

写真:乳質改善共励会現地審査実施

JAは11月4日〜5日の2日間で、乳質改善共励会現地審査を行った。この審査は酪農家の搾乳衛生技術と乳質の向上を図るとともに、環境美化の整備を促進することを目的として毎年行っている。今回の現地審査と生乳の成分審査をもとに、来年の3月に共励会の審査発表と表彰が行われる。

JAの酪農家112戸を対象に行ったこの現地審査は、1搾取・衛生、2飼養管理、3環境整備と環境規範の各項目を審査。県民局畜産家や市町村、家畜保険衛生所、普及振興室の職員らが牛舎を1体ずつまわり、酪農家からの聞き取り調査や牛体、牛舎設備の確認を行った。

4日に審査を受けた東北町輝ケ丘地区の酪農家、村居義広さんは、「今年は猛暑の影響で夏場の生乳生産量が著しく減り、生産者も苦労した。この生乳改善共励会で生産者の搾乳衛生技術と生産意欲の向上を図り、青森県産乳牛の品質向上と安定供給を目指したい」と話していた。

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