ながいも種子ウイルス検査実施

写真:ながいも種子ウイルス検査実施

JAながいも部会と種子部会は9月7日、種子深いのながいも採取ほ場を巡回し、採種用ながいもウイルス検査を行った。部会員ら24人が新品種「園試系6号」を含む採種ほ場620aをまわり、ウイルスの罹病が無いかを1株ずつ確認した。ムカゴ(種子)ほ場のウイルス感染基準は1%以内、年子(種芋)ほ場のウイルス感染基準は5%以内で、検査の結果全てのほ場で合格となった。

ながいもはウイルスフリー(ウイルスに全く感染しない状態)の種子を使用しないと収量が著しく減少することから、検査をする各部会員の目は真剣だ。今後両部会は新品種として園試系6号の種子を一般生産者に供給する予定で、JAの特産品であるながいもの良品生産と部会員の所得向上を目指したい考えだ。

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