小学生がこかぶ栽培体験

写真:小学生がこかぶ栽培体験

野辺地町立野辺地小学校は、児童の食育の一環として、同町の特産品「こかぶ」を校内の畑で栽培している。同校の4年生69人が9月3日、JA青年部野辺地支部の田村敬一支部長と大丸健副支部長を講師に招き、は種作業を行った。

校内の約20平方メートルの畑に肥料をまいた後、手動式のシーダーは種機でこかぶの種をまく作業では「僕もやりたい!」と児童の歓声があがった。全ての作業を終えたあと田村支部長が「野辺地町が誇るこかぶをみんなでおいしく食べる為に、収穫まで責任をもって管理して欲しい」と話すと児童らは、収穫が楽しみと目を輝かせた。

この日は種したこかぶは、間引きや草取り作業を児童らが自ら行い、10月20日前後に収穫予定。収穫後は児童らが各家庭に持ち帰り、自分たちで育て収穫したおいしさを味わう。

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